みよし市立中央図書館(みよし市三好町)が現在、「劇場版 鬼滅の刃・無限列車編」の上映にちなんだ特集展示を行っている。
同展示は、1月11日に開催された「令和7年度 図書館読書啓発事業 映画上映会」で「劇場版 鬼滅の刃・無限列車編」を開催したことに併せて行っているもので、「普段、本を読まない、図書館に行かないという人も、『鬼滅の刃』をきっかけに、特集展示に興味を持ち図書館に来てもらえたら」と開いている。
2階・特集展示コーナーには、テーマにある、鬼や妖怪、刀にちなんだ物語や図鑑、辞典、解説本など約250冊を展示。「鬼滅の刃」や子ども向けの本をはじめ、47都道府県の妖怪や、中国、台湾の妖怪、韓国の鬼を紹介した本を並べている。併せて、名刀や日本刀の美しさ、戦国時代の剣豪を解説したものなども幅広く展示している。
みよし市生涯学習推進課の松田さんは「今回の『鬼・妖怪・刀』の特集では、先日行った映画上映会の作品『鬼滅の刃』に登場する鬼や妖怪、刀にちなんだ本をたくさん展示している。図書館には、難しい本ばかりではなく、皆さんの興味を引く本、面白い本があるので、堅苦しい場所と思わず、気軽に足を運んでほしい」と呼びかける。
開館時間は9時~19時(日曜は18時まで)。月曜休館。4月22日まで。