トヨタ生活協同組合メグリア本店(豊田市山之手町)で9月1日、北海道物産展が始まった。同物産展は、同店が開催する物産展の中でも人気を誇るイベントで、おまつり広場(1階)や催事場(3階)など店内4会場に初出店の2店舗を含む34社が出店。
51回目となる今回は、北海道のうまいものを「できたて」で提供する実演販売が目玉で、「札幌蟹工船」(札幌市)や「カネシマ嶋田商店」(釧路市)、「やきにくれすとらん沙蘭」(函館市)など、道内各地に店舗を構える5店が北海道の海産物や肉を使った弁当を店内で実演販売している。
このほか、トウモロコシや赤肉メロンなどの農産品をはじめ、松前漬けやジャンボいかめしなどの特産品、うずらプリンや半熟スイートポテト、バターサンドや白い恋人といった銘菓など、北海道各地の名産品をそろえる。
緊急事態宣言下のため、今回は催事場の入退場口の設定や混雑時の入場制限を行うほか、イートインコーナーを設けないなど、感染症対策を徹底している。
9月7日まで。