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豊田市駅前で「ENJOY!Rally モーターフェスタ」 ジャズライブも

豊田市駅前通りで行われた「ENJOY!Rallyモーターフェスタ2025」歩行者天国の様子。

豊田市駅前通りで行われた「ENJOY!Rallyモーターフェスタ2025」歩行者天国の様子。

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 「ENJOY!Rallyモーターフェスタ2025」が11月6日~9日の4日間、豊田市駅周辺で行われた。

豊田市駅前で「ENJOY!Rally モーターフェスタ」 ジャズライブも

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 同イベントは、豊田市など愛知・岐阜を舞台にしたWRC世界ラリー選手権第13戦「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」の開催機運を盛り上げようと、一般社団法人TCCMと豊田市が企画したもの。

 3回目となった今年は、ラリージャパンの開幕初日となる6日15時45分ごろから、豊田市駅前を会場に「フォーラムエイト・ラリージャパン ウエルカム・ショー」と題したオープニングセレモニーが行われ、多くのファンが詰めかけ盛り上げりを見せた。豊田市駅前周辺の道路では、鞍ケ池公園で行われたシェイクダウンと大会最初のスペシャルステージに参戦した38台のラリーカーとヒストリック部門に出場した13台の計51台が一堂に登場し、セレモニーに花を添えた。
 大会2日目の7日には、山間部でのレースを終え、豊田スタジアムに設けられたサービスパークへ向かうラリーカーを沿道で応援するイベントが行われ、多くの人が応援フラッグを振り、選手らを激励した。

 後半の8日・9日は、豊田市駅前通りを歩行者天国にして、ラリーカーの展示やハイウエーパトロールカーやバケットカー、消防車、燃料電池バスなどの「はたらくのりもの」を展示。家族連れなど多くの人が車両を見学したり、記念撮影したりするなどした。「WRC-JAZZライブ」と題したジャズ演奏も行われ、東海地方で活躍するミュージシャンの演奏に体を揺らして演奏を楽しむ来場者の姿があった。

 併せて、T-FACE(若宮町1)、GAZA専門店街(喜多町1)、コモ・スクエア広場(喜多町2)の3つの再開発ビルではラリー競技のパブリックビューイングも行われ、熱心に観戦する市民らの様子が見られた。

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