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みよし出身の女子ボクシング・鬼頭茉衣選手、みよし市長に全国大会制覇を報告

大会制覇を報告する鬼頭選手(右)と小山市長(左)

大会制覇を報告する鬼頭選手(右)と小山市長(左)

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 みよし市出身で女子ボクシング競技の鬼頭茉衣選手が1月27日、全国大会優勝報告のため、みよし市役所を訪れた。

みよし出身の女子ボクシング・鬼頭茉衣選手、みよし市長に全国大会制覇を報告

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 鬼頭選手は、昨年11月に東京都で開催された「第95回全日本ボクシング選手権大会」65キロ級で優勝、同年12月に西尾市で開催された「第77回全日本社会人ボクシング選手権大会」では65キロ級で優勝し、優秀選手賞にも輝いた。

 両大会のうち、昨年11月に開催された「全日本ボクシング選手権大会」は、日本代表として国際大会に出場できる権利と、今年9月に開催されるアジア大会の出場権も懸かっていた大会で、鬼頭選手は「(まだ正式ではないが)65キロ級の代表権を得られた」と話した。

 小山 祐みよし市長は「昨年の2つの大会で優勝し、その結果を持って国際大会の出場権を獲得したということで、これからの大会に向け、けがに気を付けて、万全の態勢で臨んでいただきたい。ますますの活躍を期待している」とエールを送った。

 歓談では、鬼頭選手が「試合中は観客の声援がよく聞こえ、力になる」と話し、「ぜひ応援に来てほしい」と、西尾市が会場であるアジア大会への来場を呼びかける場面も見られた。

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