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「新春みよし市マラソン駅伝大会」 2300人が新春のみよしを駆ける

駅伝一般の部で優勝した名大医学部陸上部A

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 「新春みよし市マラソン駅伝大会」が1月25日、三好公園陸上競技場(みよし市三好町)周辺で開催された。

「新春みよし市マラソン駅伝大会」 2300人が新春のみよしを駆ける

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 「新春のみよしを駆け抜けろ」をキャッチフレーズに、生涯スポーツ振興の一環として、楽しく気軽に参加できるマラソンを通して、市民の体力作りと、参加者同士の親睦を深め、スポーツの魅力を感じてもらおうと、毎年この時期に開いている同大会。

 今年は総勢2298人がエントリー。当日は、夜間に降った雪がグラウンドに積もり、時折、雪がちらつくほど気温の低い中、多くの参加者が大会前からウオーミングアップのため、会場付近を走る姿が見られた。

 大会に先立ち行われた開会式では、小山祐みよし市長が「昨年に比べ400人ほど多く参加いただいた。大変寒い日となったが、それぞれ参加する部門で、自分の目標に向けて頑張ってほしい」と、参加者を激励した。

 大会は、三好池の周り1.6キロを走る「ふれあいジョギング」を皮切りに、小中学生や一般のマラソン、駅伝が続々とスタート。レース中は、記録の更新を目指して走る人はもちろん、笑顔で仲良く走る親子、名古屋グランパスなどのユニホームを着て走る人など、それぞれ楽しみながらゴールを目指した。

 陸上競技場の応援席からは「ラストー!」「頑張れー!」など、走っている人を応援する友人や保護者の姿も見られたほか、今年はゲストで名古屋グランパスのマスコットキャラクター「グララ」が来場し、大会前の準備運動や、ふれあいジョギングで参加者とハイタッチをするなど、会場を盛り上げた。

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