「フィールドディスカバリーゲーム in みよし」が4月12日、カネヨシプレイス(みよし市三好町)で行われた。
みよし・カネヨシプレイスで「フィールドディスカバリーゲーム」
フィールドに眠る「歴史・文化遺産」を自分の足で巡りながら、探索、発見、探究を楽しむ「アウトドアスポーツ」と「ライフスタイルアクティビティー」を楽しむ同イベント。第1回は2021年に同市を会場に開催され、その後、愛知県内を中心に各地で開かれている。
ゲームは、制限時間内に豊かな自然や、街中に点在する彫刻アート、由緒ある寺社を巡り、そのスポットごとに割り振られた得点を集め、合計得点を競うもの。今回は、ビギナーとスタンダードの部門に、個人やチームを合わせて約160人が参加した。
参加者は、競技説明を受けスポットが記された地図を手渡されると、作戦タイムを使い、どの順番で回り効率よく得点を集められるかについて各自で案を練った。
作戦タイムが終了すると、スタート地点に参加者が集まり、合図とともにカネヨシプレイスを出発。
ビギナーの部門は1時間30分の制限時間の中で、カネヨシプレイスの駐車場にある「黒笹37号窯跡」、みよしの3大夏祭りの一つ「大提灯(ちょうちん)まつり」の会場でもある三好稲荷閣、明知下地区にある「蓮池大龍神の祠祠(ほこら)」など、23カ所のポイントを、高得点目指してカネヨシプレイス周辺を駆け巡った。
残り時間が5分になると、続々と参加者がゴール地点であるカネヨシプレイスに戻り、ゴール後に大時計前で記念撮影を楽しむなど、イベントは盛り上がりを見せた。