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みよし・保田ヶ池で水上花見 カヌーに乗り、桜眺める

親子でカヌーを楽しむ様子

親子でカヌーを楽しむ様子

 「水上でお花見」と題した花見イベントが3月28日・29日、保田ヶ池公園(みよし市三好町)で開催された。

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 同イベントは、普段触れる機会の少ないカヌーやEボートを体験するとともに、水上から見上げる美しい桜を楽しんでもらおうと、みよし市カヌー協会が主催して毎年この時期に開催しているもの。

 両日とも午前中から夕方まで時間ごとに4つの区分で行い、事前に申し込んだ参加者は、1人乗りと2人乗りの「カヤック」、10人乗りの「Eボート」に乗って、保田ヶ池を各回1時間30分、こいで回った。

 受付を済ませた参加者は、ボートの停留所に集まり、カヤック、Eボートをこぐためのパドルの扱い方をカヌー協会のメンバーから教わった後、それぞれ補助を受けながらカヤックに乗り込んだ。

 Eボートに乗り込んだ、複数人で参加したグループは、Eボート専用のオールを手に、かけ声でリズムを取りながら、桜スポットに向かって息を合わせてこぎ、桜の見える場所で写真撮影を楽しんだ。カヤックがうまく操作できない子どもに保護者がコツを教えながら一緒に池を回る姿も見られた。

 2日目は、会場に設置されている練習場でカヌーポロの選手たちが練習を行っていて、練習の合間に参加者とボールを使って遊ぶ様子も見られるなど、カヌー体験を楽しむ様子が見られた。

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