豊田市中心市街地の公共施設で4月25日から、デジタルスタンプラリー「とよたまちなかOne Moreキャンペーン」が行われている。
豊田市中心市街地でデジタルスタンプラリー 「まちなかツーリズム」推進
同キャンペーンは、JリーグやBリーグ、三河ラジオフェスといった多くの来訪者が見込めるイベント開催の機会を捉えて、公共施設を巡り、街なかの周遊を楽しんでもらおうと豊田市シティープロモーション課が企画した。
中心市街地に豊田スタジアムやスカイホール豊田などのスポーツ施設、豊田市コンサートホール・能楽堂や豊田市美術館・博物館などの文化・芸術施設などの多様な公共施設が集積する強みを生かした「まちなかツーリズム」を推進する目的で行っている。
参加者は、会員制ウェブサービス「いこまいるとよた」の会員登録後、各公共施設で開催されるイベントに参加するか、1人乗りの次世代モビリティ-「C+walk」やBリーグ・シーホース三河戦の開催日に豊田市駅前とスカイホールを結ぶバッテリーEV「e-Palette」を利用。QRコードを読み込むか位置情報(GPS)による認証でデジタルスタンプを取得できる。
デジタルスタンプを2つ以上取得した人に、キャンペーン参画の飲食店で利用できる500円分のデジタルクーポンを進呈。デジタルスタンプを1つ以上取得し、まち+モビ豊田駅前ステーションで提示した人に名古屋グランパスオリジナルステッカーを進呈する。
5月6日まで。