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豊田市民文化会館で「とよたコント大会」 9団体が短編劇上演へ

昨年行われた「とよたコント大会」の様子。(写真提供:とよた演劇協会)

昨年行われた「とよたコント大会」の様子。(写真提供:とよた演劇協会)

 「とよたコント大会Vol.3」が4月25日・26日、豊田市民文化会館(豊田市小坂本町12)多目的ホールで開催される。

豊田市民文化会館で「とよたコント大会」 9団体が短編劇上演へ

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 豊田市で役者や演出家など演劇に関わる人材を育成する「とよた演劇ファクトリー」の卒業生らが活躍する場を設け、観客も含めた演劇文化の醸成に取り組んでいる「とよた演劇協会」が主催する同イベント。コロナ禍を経て「演劇に何ができるか」を考え、「演劇を観る人人、そして創る人にも、とにかく笑ってもらいたい。元気になってもらいたい」という思いから、2024年に初めて開催された。

 3年目となる今年は、豊田市をはじめ、名古屋や安城、刈谷、知立、岡崎などを拠点とする9団体が参加し、笑いをテーマにした10分以内の9つの短編劇を発表。「子どもから大人まで誰もが笑って楽しめる作品を上演する」という。

 同協会の石黒秀和会長は「そもそもコントはフランス語で笑いを含んだ寸劇という意味で、演劇における笑いの多様性を、ぜひ多くの人に楽しんでもらいたい。2時間の短いひとときだけでも、大いに笑って、心を元気にして、劇場から帰ってもらえたら」と来場を呼びかける。

 上演は、25日=18時30分~、26日=11時~・15時~の3回。入場料(3歳以上)は1,500円。

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