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テコンドー全国準優勝の高校生・ノタヌブンダニシア詩選手、豊田市長を訪問

記念撮影に臨む石原範和さん(写真左)ノタヌブンダニシア詩選手(写真中)太田市長(写真右)。

記念撮影に臨む石原範和さん(写真左)ノタヌブンダニシア詩選手(写真中)太田市長(写真右)。

 テコンドーの全国大会で準優勝した豊田市在住の高校生が5月8日、太田稔彦豊田市長を訪問した。

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 豊田市役所を訪れたのは、2月に兵庫県で開催された「第10回 全国少年少女選抜テコンドー選手権大会」のジュニア女子・46キロ級で準優勝した岡崎城西高校1年、ノタヌブンダニシア詩選手と、所属するテコンドー教室の代表で選手として国際大会で活躍する石原範和さん。

 記念撮影や演武の披露の後、詩さんが太田市長に全国大会の結果について報告すると、太田市長は、初戦で2年前の大会の決勝で敗れた相手に勝ったこと、初めて対戦した相手に決勝で敗れてしまったことについて質問。それを受け、詩さんと石原さんが「今回決勝で敗れた相手が国際大会にも出場している経験豊富な1学年上の選手で、これまで対戦してきた選手とはタイプも異なり、階級も上げたため、力負けしてしまった」と振り返った。

 国際大会初出場となる、7月に韓国で開催される「春川コリアオープン国際テコンドー選手権大会」に向けての抱負を聞かれた詩さんは「まだ2カ月あるので、しっかり練習して臨みたい。国際大会の後の全日本ジュニア選手権では優勝したい」と、意気込みを見せた。

 4月に始まった高校生活についての質問には、「友達と放課後にカラオケなどに行って遊ぶのが楽しい」「部活は軽音楽部とグルメサイエンス部に入って、ギターを演奏したり、料理を作ったりしている」など、充実した高校生活を楽しんでいる一面も見せた。

 太田市長は「みんなが期待しているので、まずは国際大会で活躍し、日本代表の強化指定選手となれるよう頑張ってほしい」とエールを送った。

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