みよし市の新たなマンホールカードの配布が4月24日、みなよし交流センター(みよし市明知町下細口)で始まった。
みよし市でマンホールカード第3弾発行 みなよし交流センターで配布始まる
マンホールカードは、世界に誇れる文化物である日本のマンホールぶたを広く一般に楽しく伝えるとともに、下水道への理解・関心を深めてもらうためのコミュニケーションツールとして、下水道広報プラットホームが、全国の地方公共団体と一緒に発行しているもの。
みよし市では、これまでに市の花である「サツキ」をモチーフにしたもの、名古屋グランパスのマスコット「グランパスくん」とコラボしたカードを発行。第3弾となった今回は、みよし市安全安心なまちづくりキャラクター「みよ獅子ちゃん」と、特産物である「柿・梨・ぶどう」を描いている。
配布初日となった当日は、朝から「みなよし交流センター」入り口前に列ができ、列の先頭でカードを受け取った60代男性は京都から駆けつけ、「その地域に行かないともらえないもので、デザイン性が魅力。今回のカードも良い」と話していた。
施設内の中庭には、3つのマンホールぶたを並べて展示したほか、キャラクターの「みよ獅子ちゃん」も登場し、カードを受け取りに来た来館者との記念撮影に応じるなど、デザインマンホールぶたのPR活動に取り組んだ。
同カードは、みなよし交流センターで随時、配布する。