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みよし市特産品ブランド「みよ推し」 認定第1号はプレミアム卵

長瀬社長(右)と小山市長(左)

長瀬社長(右)と小山市長(左)

 みよし市の優れた特産品を認定する市公式ブランド「みよ推し」の第1号に、「こはくファーム」(三好町八和田山)が生産する卵「たまゆら琥珀(こはく)」が認定され、7月24日、みよし市役所で認定証授与式が行われた。

みよし市特産品ブランド「みよ推し」 認定第1号はプレミアム卵

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 同制度は、同市内で生産、加工されたものを広く周知し、消費の促進を図るため、農水産物、加工食品などを認定するもので、本年度に始まった取り組み。優れた特産品をみよしブランド「みよ推し」として認定し、市の価値向上と地域経済の活性化に取り組んでいる。

 認定区分は2種類あり、上位ランクの「みよ推しPremium(プレミアム)」は、糖度や栄養価などの品質が高いことや、希少性が高いことが根拠資料等で確認できることが必要条件となっている。

 認定証授与式には、こはくファームを運営するKNカンパニーの長瀬ひとみ社長と小山祐みよし市長らが出席。始めに認定証の授与が行われ、認定証と共に、たまゆら琥珀の箱にブランドを認定するエンブレムのステッカーが小山市長の手で貼られた。

 小山市長は「今回の認定は、味や栄養素など、非常に厳しい基準をクリアしたもの。みよしの誇る農産物として、アピールし、応援していきたい」と祝福。長瀬社長は「名誉ある認定を頂き、心から感謝している。この認定は、養鶏場のスタッフや卵を選んでいただいているさまざまなお客さまのおかげ。これからも自然の中で豊かに育てていきたい」と感謝の気持ちを述べた。

 こはくファームは1964(昭和39)年に開業し、今年で62年目を迎える養鶏場で、さまざまな卵に関する商品を販売。今回認定された「たまゆら琥珀」は、鶏が生まれて210日~270日の間に産んだ最上位の卵で、臭みがなく、白身がもちもちで甘みがあるのが特徴。エスパシオ ナゴヤキャッスルや名古屋観光ホテルをはじめ、ミシュランの星付きレストランなどで使われている。

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