豊田スタジアム(豊田市千石7)東隣接に、中央公園スポーツパーク(愛称「とよたスポーツパーク」)が完成し、9月1日にオープンした。
豊田に新たなスポーツ施設「とよたスポーツパーク」 記念式典も
同施設は、市民の新たな交流と憩いの場として、豊田市が共同企業体である豊田スタジアムグループと共に整備を進めてきた。サッカー、ラグビー、フットサルなどの練習ができる人工芝グラウンド2面と、利用受付、遊具や備品を貸し出すクラブハウス、東海地方初出店のカフェ「ZEBRA Coffee&Croissant」などが併設されている。
オープンを目前に控えた8月30日には完成記念式典が行われ、太田稔彦豊田市長、豊田スタジアムの田村誠社長らが出席。太田市長が「スポーツパークによってさまざまな可能性が生まれる」と同施設の完成を祝った。
式典終了後は、プレオープンイベントを開催。人工芝ではキックターゲットやドリブルチャレンジなどのスポーツ体験をはじめ、クラブハウスで貸し出すバドミントンのラケットやモルック、フリスビーなどで遊ぶ人でにぎわった。
同施設のオープンに向けて実施されたクラウドファンディングで敷地内に植えられた桜の記銘オーナーを支援した人も多く訪れた。自身や家族の名前や、仲間との連名などが記載された立て札と桜の前で記念撮影をする姿も見られた。
施設の利用時間は、9月30日までが平日=10時〜21時。土曜・日曜・祝日=9時〜21時。10月1日〜3月31日は、同10時〜20時、同9時〜21時。グラウンドや多目的ホールなど一部施設の利用には予約が必要。