中学硬式野球「エイジェックカップ第54回日本リトルシニア選手権大会」への出場を決めた豊田リトルシニア野球協会の壮行会が7月16日、浄水町少年硬式野球場(豊田市浄水町)で行われた。
全国大会出場の豊田リトルシニア、豊田・浄水町少年硬式野球場で壮行会
同チームは、今年5月に開幕した「第39回日本リトルシニア野球選手権東海大会」で3位となり、昨年に続き10回目となる全国大会への出場権を獲得した。
8月に開幕する全国大会への出場を控え、壮行会には出場選手をはじめ、チーム関係者や保護者、所属する豊田市スポーツ協会、活動を支援する地元ケーブルテレビや自治区の代表らが出席。
主催者代表としてあいさつに立った豊田リトルシニアの鈴木雅博会長は「常に挑戦者のつもりで、日頃の練習成果を存分に発揮して、一球一球を大切にして納得のいく野球をしてほしい」と激励。来賓あいさつに立った豊田市スポーツ協会の礒谷裕司会長は「日本選手権の出場おめでとう。厳しい練習を積み重ね、仲間と一生懸命頑張ってきた。今までの練習成果と熱い思いで一つでも多く勝ちを取っていただきたい」と述べ、選手らにエールを送った。
チームを代表して豊田リトルシニアの小林晋也監督が「初戦で関東ベスト4の海老名シニアと対戦するが、本番では予選の順位は関係ない。選手も頑張るので自分も頑張りたい」と述べ、神谷健太主将は「全国大会では最後まで諦めず、全力でプレーし、応援してくれる皆さまに良い結果を報告できるよう頑張りたい」と意気込みを見せた。
大会初戦は8月1日9時から、海老名リトルシニア(神奈川県海老名市)と神奈川県綾瀬市内の野球場で対戦する。