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愛知環状鉄道5駅でネーミングライ導入 新豊田駅でパートナー企業と記念式典

テープカットセレモニーの様子。(写真提供:愛知環状鉄道)

テープカットセレモニーの様子。(写真提供:愛知環状鉄道)

 愛知環状鉄道「ネーミングライツパートナー記念式典」が5月13日、新豊田駅で行われた。

愛知環状鉄道5駅でネーミングライ導入 新豊田駅でパートナー企業と記念式典

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 愛知環状鉄道は1988(昭和58)年、旧国鉄・JR岡多線と建設中だった瀬戸線を引き継ぎ、愛知県や沿線都市、トヨタ自動車などが出資する第3セクターの鉄道会社で、岡崎市を起点に豊田市、瀬戸市、春日井市を結ぶ路線を運営している。

 今回、沿線地域の活性化と鉄道利用者の増加につなげる目的で、駅の愛称、副駅名の命名権を取得できる「ネーミングライツ」のパートナー企業を今年1月から募集してきた。

 当日は、今年夏から新たな駅の愛称、副駅名が導入の導入を行う5駅の命名権を獲得した沿線企業4社の代表と、同社の金子学社長が出席し、記念式典を開いた。

 式典では、各社代表のあいさつに続き、テープカットセレモニーや各社の副駅名が入った駅名標レプリカを手にした記念撮影を行い、祝賀ムードに包まれた。

 今回ネーミングライツが導入されるのは、新豊田・八草(太啓建設)、瀬戸市(瀬戸信用金庫)、新上挙母(ホーメックス)、四郷(カーライフスタッフ)の5駅。7月から駅名看板に各パートナー企業が考えた愛称を掲示するほか、車内放送などでも紹介する。

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