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テコンドー日本代表選出の岩城海翔選手、「豊田市わがまちアスリート」に認定

認定証を手にする岩城選手(左)と太田市長(右)

認定証を手にする岩城選手(左)と太田市長(右)

 第20回アジア競技大会のテコンドー・日本代表に選出された豊田市出身・在住の岩城海翔選手が「豊田市わがまちアスリート」に認定され、7月31日、豊田市役所で認定式が行われた。

テコンドー日本代表選出の岩城海翔選手、「豊田市わがまちアスリート」に認定

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 豊田市では、市民のスポーツへの関心を高め、スポーツの推進を図ることを目的に、豊田市にゆかりのある有力アスリートを「豊田市わがまちアスリート」に認定し、市民が一体となって応援する事業を行っている。

 「豊田市わがまちアスリート」には、これまで60人と1団体が認定されており、テコンドー・男子-68キロ級で今年1月の全日本選手権で優勝し、4月のアジア競技大会選考会でも優勝を果たした岩城選手が新たに認定された。

 岩城選手は広川台小学校、美里中学校、足助高校を卒業後、大東文化大に進み、卒業後は林テレンプ所属となり、瀬戸市と長久手市を中心に活動しているテコンドー教室「漢塾(おとこじゅく)」で練習を積んでいる。

 豊田市役所で行われた認定式では、太田稔彦豊田市長から岩城選手に「豊田市わがまちアスリート』の認定証と、豊田市産の桃「川中島白桃」が授与された後、記念撮影が行われた。

 その後の歓談の時間では、岩城選手が「アジア大会は、これまで夢に思っていた一・二番の大きな舞台。日頃の成果を出せるように頑張りたい」と、アジア大会への意気込みを語った。

 太田市長からは「まずは夢がかなったところだと思うが、ぜひ悔いのない大会にしてほしい」と、激励の言葉が送られた。

 このほか、応援するときの着目点や目標についてなどについて太田市長が質問すると、岩城選手が「ステップワークや距離感、間合いの取り方が得意分野なので、他の選手との違いを見て楽しんでもらえたら。目標は優勝。勝つことしか考えていない」と力強く答えた。

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