豊田市駅西口に整備された「豊田市駅西口ペデストリアンデッキ広場」の供用が9月10日に始まった。
豊田市駅西口ペデストリアンデッキ広場が供用開始 記念イベントも
同広場は、豊田市駅西口エリアの整備事業の一環で、同駅前に新たなにぎわいを創出するとともに、市民や駅を利用する人などが交流できる場をつくることを目的に整備したもの。
供用開始を記念して、当日17時30分から豊田市の辻邦惠副市長らが出席し、オープニングセレモニーが開かれた。
あいさつに立った辻副市長は「多くの人に使っていただき、このエリアから新たな街のにぎわいにつながることを期待する」と述べ、駅前の今後の活性化への思いを述べるとともに、関係者に感謝の気持ちを伝えた。
会場では、セレモニーと併せてオープニングイベントも行われ、「秋の夜に響く口笛 庭園鉄道」と題した北欧音楽ライブや、豊田市産の茶葉の茎をアップサイクルして原料としたクラフトビール「豊田AMBER」を振る舞ったほか、カフェ「PEDE STAND」の営業も始まった。
辻副市長のあいさつに続き、同エリアの指定管理者となった一般社団法人「TCCM」の河木照雄代表理事による乾杯の発声が行われ、来場者は音楽やビールを楽しみながら供用開始を祝った。