「第35回蓼科バラクラフラワーショー」で入賞した、みよし市在住の中学3年生・本山絢彩さんが9月11日、みよし市役所を訪れ、小山祐市長と増岡潤一郎教育長らに出場報告を行った。
蓼科バラクラフラワーショー入賞の本山絢彩さん、小山みよし市長に報告
蓼科バラクラフラワーショーは例年6月、長野県茅野市にある蓼科高原バラクライングリッシュガーデンで開催されるイベント。今年は6月4日に開催され、5000種類を超える草花が展示され、寄植えの芸術展やガーデニングセミナー、音楽や食文化の体験が行われた。
聖霊中学3年の本山さんは、昨年の英国文化庁長官賞奨励賞に続き2年連続で入賞。今年は英国式寄植え部門で「ジョンウィトリー賞」を受賞した。
当日は、本山さんと保護者が出席。小山市長から今年の作品のポイントについて質問されると、「前回は形にするので精いっぱいだったが、今年は見せ方も意識して、植物をより引き立たせることに重点を置いた」と話し、出品した作品の資料を見ながら寄せ植えで使った植物のポイントや演出面で工夫した点を説明した。
将来の夢を聞かれると、「ガーデンデザイナーになることです」と答え、小山市長が「これからの活躍に引き続き、期待しています」とエールを送り、締めくくった。