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豊田東高生、地産地消テーマにメグリアと弁当・卵焼きを開発・商品化

コラボ弁当の開発に携わった豊田東高校「調理・栄養プラン」の生徒ら。(写真提供:トヨタ生活協同組合)

コラボ弁当の開発に携わった豊田東高校「調理・栄養プラン」の生徒ら。(写真提供:トヨタ生活協同組合)

 愛知県立豊田東高校(豊田市御立町11)で9月16日、トヨタ生活協同組合(豊栄町、愛称「メグリア」)と共同で開発・商品化したコラボ弁当の試作・お披露目会が行われた。

豊田東高生、地産地消テーマにメグリアと弁当・卵焼きを開発・商品化

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 同校は、1年で「将来自分はどのように社会の中で活躍するか」を考え、それらを実現するために必要な2年以降の授業を選択して学ぶ総合学科の高校。外国語や音楽、ビジネス、看護など11コースがあり、専門的な学習に取り組むとともに企業などと連携した学習に力を入れている。

 同取り組みは、メグリア商品部が課外活動支援として実施しているもので、同校では今回で6年目。5月より「SDGs・食育」をテーマ調理・栄養プランの3年生が同部職員と共に特別授業を通じてメニューを企画し、生徒自身で商品の絵コンテを作成。愛知県産「錦爽(きんそう)どり」や新城市作手地区の「つくで高原たまご」を食材に取り入れた「秋を味わうお弁当・玉子焼き」の案の中から試作や試食を重ね、2つのメニューの商品化が決まった。

 「さつまいも愛好家! 錦爽どりの照焼き弁当」は、肉質が柔らかくほどよい歯応えがある愛知県産ブランド鶏・錦爽どりを使用。「さつまいもご飯」「中学いも」など、サツマイモをふんだんに使った弁当に仕上げている。

 「つくで高原たまごのあんかけかにたま風玉子焼」は、作手高原の豊かな自然や水で育った卵を使った同生協オリジナル商品を「かにたま風」にアレンジしたもので、これまで販売していなかったメニューとして提供する。

 価格は、弁当=594円、玉子焼1パック=463円。メグリア本店、エムパーク店、藤岡店、三好店、若園店、志賀店、井上店、はなぞの店、うねべ店、永覚店の計10店舗で9月25日~10月22日に販売する。

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