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豊田・みよしで「産業フェスタ」 特産品の販売やステージショーも

産業フェスタみよしでトークショーを行うマギー審司さん。みよし市緑と花のセンターにて。

産業フェスタみよしでトークショーを行うマギー審司さん。みよし市緑と花のセンターにて。

 「とよた産業フェスタ2026」が10月31日と11月1日の2日間、豊田スタジアム(豊田市千石町7)で、「産業フェスタみよし」が11月1日、みよし市緑と花のセンター(みよし市打越町)で、それぞれ開催された。

豊田・みよしで「産業フェスタ」 特産品の販売やステージショーも

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 同イベントは、市の経済圏の産業、公共事業、観光・物産、最先端技術などを紹介し、市の魅力を市内外にPRするとともに、新たな市場開拓の機会を設け、経済の活性化を図ろうと市や商工関係者らで構成する実行委員会が主催して開いているもの。

 「とよた産業フェスタ」は例年9月に開催しているが、今年は、第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会の開催期間と重なったことから、約1カ月遅れての開催となった。

 同イベントでは、来年6月に開催される「FIA世界ラリー選手権(WRC)フォーラムエイト・ラリージャパン」の開催に向けたラリー選手によるデモンストレーション走行やラリーカーの展示、市内企業や行政関係の事業PRや体験コーナー、豊田市産の農産物の販売、ご当地グルメのキッチンカーなどが出展。

 7月に熊本で発生した大地震や各地で相次いだ豪雨災害等から身を守るため、「防災」もテーマの一つに加え、愛知工業大学地域防災研究センターの手がけた家具固定の必要性を伝える模型や、熊本での復興支援でも活用されたトイレカーも展示した。

 みよし市で開催された「産業フェスタみよし」では、同市の特産品の販売や農商工事業者のブース出展、ステージショーが行われ、市民団体や高校生らがダンスなどのパフォーマンスを披露。正午ごろからマジシャン・マギー審司さんによるステージが行われ、1万円札を使ったマジックや、自身の代名詞とも言える耳が大きくなるパフォーマンスを行うと、来場者らは笑顔で写真に収めていた。