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全国大会のパラアスリート・瀧口義宏選手、豊田市長を表敬訪問

太田稔彦豊田市長と記念撮影を行うパラアスリート・瀧口義宏選手(トヨタ自動車所属)。豊田市役所にて。

太田稔彦豊田市長と記念撮影を行うパラアスリート・瀧口義宏選手(トヨタ自動車所属)。豊田市役所にて。

 パラ陸上競技とパラサイクリングの全国大会で優秀な成績を収めた豊田市在住の選手が9月4日、豊田市長を訪問した。

全国大会のパラアスリート・瀧口義宏選手、豊田市長を表敬訪問

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 同日、太田稔彦豊田市長を訪問したのは、パラアスリート・瀧口義宏選手(トヨタ自動車所属)。今年5月に名古屋市で開催された「2026ジャパンパラ陸上競技大会」の脳原性麻痺による片麻痺の立位クラス(T37)に出場し、男子800メートルで優勝、男子1500メートルで2位、男子400メートルでは4位の好成績を残した。

 6月に静岡県で行われた「第95回 全日本自転車競技選手権大会トラックレース」のパラサイクリング(MC3クラス)でも、男子1キロタイムトライアルと、3キロ個人パーシュートの2種目で優勝した。

 歓談の時間には、瀧口選手が大会で使用した競技用自転車の話題で盛り上がり、ブレーキや変速ギアが付いていないことや、パラサイクリング専用のシューズを履いて競技に臨んでいることなど、一般的な自転車との違いを太田市長に解説した。

 それを受け太田市長は、「次の大会もぜひ頑張ってください」とエールを送り、瀧口選手の更なる活躍に期待を寄せていた。

 瀧口選手は、10月23日から青森県で開かれる第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌めき あおもり障スポ」に、愛知県代表として出場予定。

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