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アジア大会出場のトヨタ所属選手19人が「豊田市わがまちアスリート」に

左から、中野選手、逢澤選手、太田市長、石川選手、切石選手、下山選手

左から、中野選手、逢澤選手、太田市長、石川選手、切石選手、下山選手

 「第20回アジア競技大会」に出場する予定のトヨタ自動車所属の選手19人が、新たに「豊田市わがまちアスリート」に認定され、代表の5人が8月18日、豊田市役所を訪問し認定式が行われた。

アジア大会出場のトヨタ所属選手19人が「豊田市わがまちアスリート」に

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 豊田市では、市民のスポーツへの関心を高め、スポーツの推進を図ることを目的に、豊田市にゆかりのある有力アスリートを「豊田市わがまちアスリート」に認定。市民が一体となって応援する事業を展開している。今回19人が加わり、「豊田市わがまちアスリート」認定は77人と1団体となる。

 今回、「豊田市わがまちアスリート」に認定されたのは、ソフトボールの石川恭子選手、切石結女選手、下山絵理選手、バスケットボール女子の岡本美優選手、田中平和選手、三浦舞華選手、ビーチバレーボール男子の黒澤孝太選手、水町泰杜選手、野球の逢澤崚介選手、嘉陽宗一郎選手、熊田任洋選手、佐藤勇基選手、福井章吾選手、渕上佳輝選手、和田佳大選手、7人制ラグビー・男子セブンズの中野剛通選手、陸上男子1万メートルの鈴木芽吹選手、吉居大和選手、ローイングの米川志保選手の19人。

 同日、豊田市役所で行われた認定式には、ソフトボールの石川選手と切石選手、下山選手、野球の逢澤選手、ラグビーセブンズの中野選手が出席し、太田稔彦市長からそれぞれ5人に「豊田市わがまちアスリート』の認定証と、豊田市産の新品種米「晴晴」が授与された。

 歓談の時間では、7大会連続金メダルの期待がかかるソフトボールの石川選手は「先輩方が築き上げられたものを引継ぎ、未来につなげたい。キャプテンとしてもチームに貢献したい」とコメント。切石選手は「7連覇を目指すとともに、ソフトボールの魅力を広く伝えたい」、下山選手は「チームの勝利に貢献できるように頑張りたい」と、それぞれ抱負を述べた。

 野球の逢澤選手は、メジャーリーガーなどのプロ野球選手が出場する韓国チームなどの強豪との戦いを前に、「トヨタ自動車からは7選手が出場するので、32年ぶりの優勝を目指し、頑張りたい」と意気込みを語った。

 ラグビーセブンズの中野選手は「地元チームの一人としてアジア大会に出場できるので、一番良いメダルを取って恩返ししたい」と、地元での大会出場を喜んだ。

 太田市長からは、「トヨタ自動車の選手の皆さんは、豊田市代表と言いながらも日本を背負って戦っている。全国の皆さんのために活躍して、国民の皆さんに元気と感動を与えてほしい。豊田市民として応援している」とエールを送った。  

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