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スノーボード男子金メダリストの木村葵来選手に豊田市スポーツ栄誉賞

豊田市スポーツ栄誉賞の表彰状を持つ木村選手(左)と太田市長(右)

豊田市スポーツ栄誉賞の表彰状を持つ木村選手(左)と太田市長(右)

 ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの金メダリスト木葵来選手への「豊田市スポーツ栄誉賞」の贈呈が3月10日、豊田市役所で行われた。

スノーボード男子金メダリストの木村葵来選手に豊田市スポーツ栄誉賞

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 豊田市スポーツ栄誉賞は、市民や市に縁の深い個人・団体で、スポーツ分野において優秀な成績を収め、市の名声を高め、感動と明るい希望を与えたものをたたえるため、2016(平成28)年8月に創設された。

 当日は、中京大学3年生で豊田市わがまちアスリートの木村選手が太田稔彦豊田市長を訪問。市長室に入室した木村選手を太田市長が出迎え、パネルの前で豊田市スポーツ栄誉賞の表彰状と副賞を手渡し、記念撮影を行った。

 その後の歓談の時間には、太田市長は「なぜスノーボードを始めようと思ったのか」と問いかけ、木村選手は「ソチオリンピックのスロープスタイルを見たのがきっかけ」と明かし、競技に大切なこととして、筋力、柔軟性、そして自身の経験も踏まえ、他の競技の動きや、体の使い方を学ぶことを挙げ、競技の魅力を語った。

 スノーボードの話題以外にも、「イチゴが大好物」と話し、報道陣に促されて、副賞で贈られた豊田市産のイチゴをその場で食べて食レポを披露する場面も見られるなど、リラックスした様子を見せた。

 木村選手は「金メダルを獲得できたのは支えてくれた周りの人たちのおかげ。次は4年後のオリンピックに向けて頑張ります」と力強く話した。

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