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「三好いいじゃんまつり」 稲荷閣周辺道路で踊り手2300人超が熱演

スタートのかけ声をかける小山祐みよし市長(右から2番目)と加藤哲司実行委員長(右)、進行役の行天貴之さんと舟橋香里さん(ともにラジオ・ラブィート パーソナリティ)

スタートのかけ声をかける小山祐みよし市長(右から2番目)と加藤哲司実行委員長(右)、進行役の行天貴之さんと舟橋香里さん(ともにラジオ・ラブィート パーソナリティ)

 「三好いいじゃんまつり」が8月22日、三好稲荷閣周辺道路(みよし市三好町)で開催された。

「三好いいじゃんまつり」 稲荷閣周辺道路で踊り手2300人が熱演

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 32回目となる今年は昨年より参加グループが増え、40グループ、2300人を超える踊り手が出場。当日は、市役所前ステージでのセレモニーの後、踊り会場に移動し、小山祐みよし市長らをはじめ、参加者全員での「いいじゃんスタート」のかけ声で踊りが始まると、参加した踊りグループの踊り手は、沿道で見守る来場者や踊りの審査員などに気合の入ったパフォーマンスを披露した。

 会場では、チーム名が背中に印字された法被や、おそろいのTシャツで合わせたグループ、ドラキュラや天使のコスプレなど趣向を凝らした衣装を身にまとった参加者が切れのある動きで観客を魅了した。

 踊り会場に設けられた2カ所のDJブースでは、進行役が踊りグループの名前や紹介文を読み上げて踊り手たちを鼓舞すると、踊り手が手を振りながら笑顔で応えるなど盛り上がりを見せた。

 併せて、「いいじゃんまつりナイトマーケット」も行い、キッチンカーや体験コーナーなど12ブースが並び、休息がてらキッチンカーグルメを味わったり、縁日コーナーのゲームなどを楽しんだりする来場者の姿が見られた。

 踊り終了後には市役所駐車場ステージで「踊りおもしろコンテスト」の表彰式が行われ、昨年に続きグランプリを受賞した「天王小ビクトリーズ」にトロフィーなどが手渡されると、メンバーは歓声を上げ喜びを爆発させた。準グランプリは「ULYSIS」「新屋おどらんきゃー」だった。

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