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国際大会で優秀な成績を収めた小学生空手選手、太田豊田市長を訪問

豊田湊大さん(左)と太田稔彦市長

豊田湊大さん(左)と太田稔彦市長

 空手の国際大会で優秀な成績を収めた豊田市在住の小学生が8月14日、豊田市長を訪問した。

国際大会で優秀な成績を収めた小学生空手選手、太田豊田市長を訪問

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 同日、太田稔彦市長のもとを訪れたのは、空手道場「桜武会」(安城市)に所属する小学4年の豊田湊大選手と父の康之さん。7月に東京都で開催された空手の国際大会「カラテドリームフェスティバル2026国際大会」の小学4年男子・軽量級で3位となった結果を報告した。

 初めに、写真撮影が行われた後、豊田選手がデモンストレーションとして、ミットに向かって素早いパンチや迫力のある回し蹴りなどを披露した。

 その後の歓談では、豊田選手が「3位という結果はとても悔しかったので、次は優勝したい。この後も、全国大会など大きな大会が続いていくので、良い結果が出せるように頑張ります。押忍」と、国際大会の感想や今後の抱負を語った。

 豊田さんの報告を受け太田市長は、「国際大会で3位は素晴らしい結果。これからも実力をつけて、さらに上を目指して頑張って」と、これまでの活躍を労うとともに、今後の期待を述べた。

 太田市長から得意技や強くなるための課題、今後の目標などの質問が出されると豊田さんは、「得意技は上段回し蹴りだが、今はパンチを強くする練習に力を入れている。自分のように蹴りが得意な選手には、至近距離で挑んでくるので、パンチで距離を取らせて得意の蹴りを生かせるようにしたい。将来の夢は空手の世界チャンピオン」と、力強く語った。

 このほか、父の康之さんが「昨年、地元・スカイホール豊田で行われた大会では、市長に応援していただきながら、初戦で敗れてしまった。今年も12月に同じ大会がスカイホール豊田で行われるので、次は優勝できれば」と話し、最後に太田市長が「これからも精進して、ぜひ世界チャンピオンになってください。押忍」と、笑顔で締めくくった。

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