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どんぐりの里いなぶ周辺で「雪見街道」 飯田街道では「汁-1グランプリ」

どんぐりの湯の第3駐車場に設けられた雪のオブジェ。

どんぐりの湯の第3駐車場に設けられた雪のオブジェ。

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 「雪み街道いなぶ~魅・美・見・味~」が2月7日、どんぐりの里いなぶ(豊田市武節町)周辺で開催された。

どんぐりの里いなぶ周辺で「雪見街道」 飯田街道では「汁-1グランプリ」

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 稲武地域の魅力を多くの人に発信するとともに、寒い時期だからこそ味わえる雪と氷の幻想的な世界を楽しんでもらおうと、豊田いなぶアートフェスタ実行委員会が主催。今年で15回目を迎え、「稲武の冬の風物詩」として定着している。

 イベントタイトルの「魅・美・見・味」は、稲武地区の冬の魅力の「魅」、雪や明かりを使ったアートの美しさの「美」、それらを見るという「見」、おいしい食事を味わう味覚の「味」の4つの意味を持つ漢字を組み合わせた。

 当日は、どんぐりの湯の第3駐車場をはじめ、どんぐりの里いなぶの周辺を会場に、どんぐり工房や飯田街道沿い、サブ会場であるINABUワークスペース(旧商工会館)など、どんぐりの里いなぶの周辺を会場に、雪灯籠と氷灯籠合わせて約1000個を設置。メイン会場には雪のオブジェも用意し、訪れたカメラ愛好家らが写真に収める姿が多く見られた。

 稲武地区の商店が自慢の汁物料理で競うイベントの目玉「汁-1グランプリ」は、商店街を巡りながら各店のオリジナルメニューを楽しめるよう、飯田街道沿いの参加店の前などで提供。来街者は情緒あふれる稲武の街並みを散策ながら、豚汁や地元産のニンニクの芽を使った汁物料理、地域の特産品である五平餅、ブルーベリーを使ったフルーツティーなどを楽しんだ。

 どんぐりの里いなぶなどには、木製ランプシェードが並べられたフォトスポットが設け、来街者は記念撮影するなど、思い思いにイベントを楽しんだ。

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