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小1児童、「べーテン音楽コンクール全国大会」で入賞 みよし市長を表敬訪問

「第15回べーテン音楽コンクール全国大会等出場者報告会」の様子。

「第15回べーテン音楽コンクール全国大会等出場者報告会」の様子。

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 みよし市文化センター「サンライブ」(みよし市三好町湯ノ前)で2月25日、「第15回べーテン音楽コンクール全国大会等出場者報告会」が行われた。

小1児童、「べーテン音楽コンクール全国大会」で入賞 みよし市長を表敬訪問

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 今回出場報告をした黒笹小学校1年の阿久沢 (あくざわ)映翔(えいと)さんは、バイオリニストの葉加瀬太郎さんの演奏をテレビで観たことをきっかけに3歳からバイオリンを習い始め、今回、べーテン音楽コンクールの全国大会で5位に輝いたほか、日本クラシック音楽コンクールでも全国大会に出場するなど、実力を伸ばしてきた。

 当日は、それらのコンクールでの成績を報告するために、小山祐・みよし市長や今瀬良江・教育長らを訪問。始めに
小山市長があいさつし、「映翔さんの努力はもちろん、ご両親の理解や後押し、先生のご指導など、いろいろなものが合わさったのが今回の結果ではないかと思う。素晴らしい才能と可能性を秘めていると思うので、受賞を機に、さらに活躍されることを期待している」と、お祝いの言葉を贈った。

  続いて阿久沢さんが出場報告を行い、コンクールでも演奏したコレッリ作曲の「ラフォリア」を披露。歓談の時間には、バイオリンを始めたきっかけや演奏中のエピソード、次に弾きたい曲など、小山市長や今瀬教育長からの質問に阿久沢さんや母親が答える場面もあり、和やかな雰囲気の中、報告会を終了した。

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