「マーティプレバレエコンクール」に出場し、優秀賞を受賞した、みよし市在住の中学2年生、松崎玲奈さんが1月7日、みよし市役所を訪れた。
みよしの中学生がバレエコンクールで優秀賞 小山みよし市長に受賞報告
松崎さんは昨年10月、大阪府高槻市で開催された「第38回マーティプレバレエコンクール」のクラシックバレエ中学生の部・トゥシューズで、フローラの目覚めより「へーべのバリエーション」を踊り、優秀賞を受賞。この日はコンクールの結果報告のため、小山祐みよし市長、増岡潤一郎教育長と面会した。
報告会では、松崎さんが「今回は新しい踊りを始めて最初のコンクールで不安もあったが、いつも通り丁寧に踊り切ることができた」と大会を振り返り、「午(うま)年の今年は何事にも挑戦して、勇猛果敢に進んでいきたい」と2026年の抱負を語った。
小山市長は「バレエを続けていくと、楽しいことばかりではないと思うが、バレエが楽しいということが根本にあるということが大切。今後ともバレエを通して大きく成長することを期待している」と祝福の言葉を送った。
歓談の時間には、2歳の時に母親に連れられてバレエ教室に入り、そのままバレエを始めたことや、日々のトレーニングではストレッチや筋トレを重視しているなど、小山市長や増岡教育長からの質問に松崎さんが答えたほか、将来については、「世界に通用するバレリーナになりたい」と目標を語った。