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みよし市南部の交流拠点「みなよし交流センター」開館

式典でのテープカットの様子

式典でのテープカットの様子

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 みなよし交流センター(みよし市明知)の開館を記念した式典が10月1日、同施設の交流エリアで開かれた。

みなよし交流センター開館記念式典

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 同センターは、おかよし交流センターに続く2カ所目の地区拠点施設で、行政区の枠を超えた地域住民の交流をはじめ、公益的な市民活動の新たな拠点となる施設として、みよし市が整備し、同日に開館した。

 式典では、小山祐みよし市長をはじめ、国会議員や市議会議員、行政区の区長、南中学校・南部小学校の生徒・児童、保護者ら510人が出席。小山市長が「地域の皆さんが待ちに待った施設が完成した。ワークショップや検討会を重ねて意見を反映させた施設となっているので、皆さんに愛される施設として活用してほしい」とあいさつした。

 その後、テープカットが行われ、小山市長や来賓、南中学校、南部小学校の代表生徒・児童らが一列に並び、職員の合図ではさみを入れると、出席者から大きな拍手が起こり、施設の新たな一歩を祝った。

 南中学校の生徒が作った木製パネルも設置され、4人の代表生徒が一人一人パネル制作への思いを発表した後、交流エリアの柱に一つずつパネルをはめ込んだ。多目的ホールでは、南部小学校の児童、南中学校の生徒による合唱の発表が行われ、子どもたちの歌声で新しい施設のオープンに花を添えた。

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