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豊田・足助地区のキャンプ場で「互いの森SCHNA FESTA」

会場に集まった犬たち

会場に集まった犬たち

 足助地区のキャンプ施設「互いの森PARK」(豊田市大多賀町)で9月27日、「互いの森SCHNA FESTA(シュナフェスタ)」が開催された。

豊田・足助地区のキャンプ場で「互いの森SCHNA FESTA」

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 互いの森PARKは、社会福祉法人「tomoni+」が運営する自然体験と地域・福祉の共生を目的とした複合型レジャー・キャンプ施設。同イベントは、施設を広く知ってもらうとともに、仕事に従事する障害者の達成感ややりがい、賃金上昇につなげようと、さまざまな場所で犬の交流会を企画している「わちゃわちゃ会」と共同で初めて開いたもの。

 当日は約250人が参加し、約170匹のミニチュアシュナウザーを中心とする小型犬が集まった。

 会場には、犬を自由に遊ばせることができるドッグランをはじめ、ストラップや首輪、リードなど犬に関わる小物やジャーキーを販売するマルシェ、川沿いのBBQエリア、花冠をつけて写真が撮れる撮影スポットなど、さまざまなアトラクションを用意した。

 会場では、愛犬の遊ぶ姿を撮影する人や、愛犬家同士で会話に花を咲かせる姿も見られた。地元のユズを練り込んだ餌で育てられたブランドニジマス「ゆずマス」が放流されて釣り堀では、釣った魚を調理してもらって食べる来場者の姿も見られた。

 長久手市から来た家族は「インスタを見て気になったので来た。施設が整っていて、わんちゃんもいっぱいで楽しい」と話していた。

 tomoni+の田中さんは「想定よりも多くの人に来場いただけた。今後は違う犬種でのイベントも企画したい」と話す。

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