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豊田市駅西口ペデストリアンデッキで開通記念イベント

チェ・ベトナムによる民族舞踊。

チェ・ベトナムによる民族舞踊。

 豊田市駅西口のペデストリアンデッキの開通を控え、「ペデストリアンデッキ・カウントダウンフェスタ」が3月14日・15日、同所で開催された。

豊田市駅西口ペデストリアンデッキで開通記念イベント

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 豊田市駅西口は2023年、都心環境計画に基づき、ペデストリアンデッキの耐震化・バス乗降場の集約化、東口駅前広場における交通広場部分の整備に着手。豊田市駅西口のペデストリアンデッキは3月25日11時ごろに開通する。

 同イベントは、愛知環状鉄道新豊田駅と名鉄豊田市駅を結ぶペデストリアンデッキの開通を記念するとともに、広く市民に周知しようと、デッキと直結する大型商業施設T-FACEを運営する豊田まちづくりが企画。3月の週末の計6日間、土日連続でイベントを開催している。

 3日目となった14日は「一緒に踊ろう!ワールド・ダンス・ステージ」と題し、5団体が踊りや民族舞踊、ダンスを披露。11時に「鯱(しゃち)ほこ連」による徳島阿波踊りで始まると、勇壮な太鼓のリズムに合わせて、華やかに踊る姿に付近を通行する人たちが足を止めて見入っていた。

 その後、J-POPなどの音楽に合わせて空手の演舞を行う「ミュージック空手」や豊田市在住のインドネシア人、ベトナム人が民族舞踊などを発表。終盤には、全国大会にも出場する強豪・豊田大谷高校ダンス部が切れのあるダンスを披露し、この日のステージを締めくくった。

 翌15日には、豊田市農産物ブランド化協議会の協力で、市内9店舗が出店する「とよた春のパンマルシェ」と題した催事が行われた。

 21日・22日は「とよたまちパワーフェスタ2026スプリング」、29日には「ストリート ミュージック マルシェ」が、それぞれ行われる。

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