「第4回とよたお笑いグランプリ」が3月1日、スカイホール豊田(豊田市八幡町1)で開催された。
スカイホール豊田で「とよたお笑いグランプリ」 初出場の中学生が優勝
さまざまな分野で活動している市民と豊田市で構成する実行委員会が開催する「WE LOVEとよたフェスタ」の目玉コンテンツの一つとして2022年から開いている同コンテスト。
4回目となった今年は、小学生から高齢者までの豊田市在住・在学・在勤の個人・グループ9組がエントリーし、2月21日にはGAZA専門店街(喜多町1)セントラルコートで予選会が行われた。
スカイホール豊田メインホール内のステージで行われた決勝戦には、ファイナリストに選出された、ひらやまてつや、暇人太郎(ひまじんたろう)、タケちゃんマン、トリガーズ、両角(もろずみ)の5組が出場。
今回初登場の現役中学生「暇人太郎(ひまじんたろう)」が、1番手で出場した「ひらやまてつや」に10点以上の差をつけた481点を獲得し暫定1位に。
3回ぶりに決勝戦に進んだ「タケちゃんマン」、初代チャンピオンで小学生男子児童によるトリオ「トリガーズ」を交わし、予選を1位で通過した最終出場者「両角(もろずみ)」との最終決戦へと持ち込んだ。
最終決戦では、審査員一人ずつの点数を明らかにする形式で得点を発表し、「両角(もろずみ)」に20点以上の差で逃げ切った「暇人太郎(ひまじんたろう)」が優勝を果たした。
表彰式で賞金10万円の目録を本田大志実行委員長から手渡され、賞金の使い道を聞かれると「お母さんに3万円プレゼントします」と笑顔で話し、チャンピオンの座を勝ち取った喜びを表した。