「第9回 WE LOVEとよたフェスタ」が3月1日、スカイホール豊田(豊田市八幡町1)で開催された。
スカイホール豊田で「WE LOVEとよたフェスタ」 市民団体のステージも
同イベントは、「わくわくする世界一たのしいふるさと」を目指し、市民みんなで作り上げることで、来場者にイベントを通して豊田市の魅力を再認識してもらおうと、さまざまな分野で活動している市民と豊田市で構成する実行委員会が2018(平成30)年から行っているもの。
9回目となった今回は、「子育て」「若者」「福祉」「山と海」「農業」「ものづくり」など11のカテゴリーの109ブースが出展した。
メインホールでは行政や企業などの体験ブースや、高校生や大学生、市民団体などによるワークショップが行われ、約6000人が訪れ、さまざまなブースを巡りイベントを楽しんだ。
このうち、豊田市の魅力を伝えるブースでは、自ら訪れたことがあり他の人に薦めたい観光スポットと、今後行ってみたい場所について、地図にシールを貼って紹介するパネルを設置。来場者同士が訪れた場所の思い出を話しながら、シールを貼る様子が見られた。
中央芝生広場では、同市内で活動する市民団体をたたえ、太田稔彦豊田市長が各団体に表彰状を授与する「WE LOVEとよたアワード」や、テレビのクイズ番組の公式フォーマットを用いた「パネルクイズアタック25 inとよた」と題したクイズ大会なども行われた。
屋外では、キッチンカーなどが飲食などを販売する「〇〇(まるまる)マルシェ」や、市内で活動する9団体によるステージ発表が行われ、和太鼓の演奏や子どもたちが元気よく踊るキッズダンス、フラダンス、ハワイアンの演奏などを披露。終日、盛り上がりを見せた。