豊田スタジアム(豊田市千石町7)のオリジナルブレンドコーヒー「STADIUM BLEND(スタジアムブレンド)」の販売が4月1日に始まった。
豊田スタジアムがオリジナルコーヒーブレンド 地元コラボ企画の一環で
「中元珈琲(ちゅうげんコーヒー)」は、豊田市出身で豊田市の地域PR活動に取り組む「WE LOVE とよたサポーターズ」の一員で、ラジオパーソナリティーを務める中元大介さんが手がける地元発のコーヒーブランド。
豊田市の象徴的な施設とコーヒーをかけ合わせ、新たな地域の楽しみ方を提案する「ランドマークコラボ」の第2弾として企画した。
スタジアムブレンドは、「豊田スタジアムの重厚な存在感と、試合に臨む前の高揚感をイメージして開発した」という。豆はブラジル産をベースに、焙煎(ばいせん)度の異なるマンデリンをブレンドし、「しっかりとしたコーヒーのコクを感じながらも、飲みやすさを両立した味わいに仕上げている」と中元さん。
価格は1包350円。数量限定。豊田スタジアムスポーツプラザで10時~18時に扱う。