見る・遊ぶ

豊田スタジアムで「元気まつり」 来場者がバルーン1000個リリース

バルーンリリースの様子。

バルーンリリースの様子。

  • 0

  •  

 「第5回とよた元気まつり」が12月20日、豊田スタジアムに隣接する千石公園(豊田市千石町7)で開催された。

豊田スタジアムで「元気まつり」 来場者がバルーン1000個リリース

[広告]

 コロナ禍や物価高騰で冷え込む地元経済や、沈滞する市民のマインドを元気づけようと、豊田市内の事業者有志が企画し、2021年から開催している同イベント。5回目となった今年は、約9000人の市民らが参加した。

 昨年に引き続き、「豊田市最大級の子ども祭り」をテーマに、高校生バンドによるライブ演奏や、キッズダンス教室のステージ発表をはじめ、大道芸人によるパフォーマンス、ふわふわ遊具やフリーマーケット、はたらくクルマの展示、こどもマルシェなど「子どもが主役」となるコンテンツを中心に繰り広げた。

 東イベント広場では、「集まれ!はたらくクルマ」と題し、宅配事業者の配送トラックやタクシー、大型クレーン、大型トラクターなど各社が所有する専用車両の展示や試乗などを行い、親子連れでにぎわいを見せた。

 西イベント広場では、大型トラックの荷台を用いたステージで「WE LIVEとよた」と題したバンドライブを展開。豊田西高校や豊田大谷高校、杜若高校などから30組以上のグループが出場。SHISHAMOやVaundy、ORANGE RANGEなど人気アーティストのカバー演奏を披露すると、客席の同級生や保護者らから大きな拍手が送られた。

 西イベント広場芝生広場では、13時30分ごろに「バルーンリリース」が行われた。実行委員メンバーによるカウントダウンの掛け声と五ケ丘大和幼稚園の園児による鼓笛演奏に合わせて、色とりどりの風船約1000個が大空へ打ち上げられた。会場では歓声を上げて空に舞い上がる風船を見上げる子どもや、手持ちのスマートフォンで空に舞い上がる風船を撮影する来場者の姿が見られた。

 このほか、障害者スポーツ体験やコスプレイベント、「ワン!だら!りん!」と題した愛犬と一緒に楽しめるコンテンツなどもあり、来場者は思い思いにイベントを楽しんだ。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース