「謎解き×防災フェスタ」が1月25日、豊田市立高岡中学校(豊田市若林西町)で開催された。
同イベントは、若林地区の地域課題解決事業である「地域住民がつながる防災対策事業」の一環で、謎を解きながら防災について学び、防災意識を高めてもらおうと企画された。
当日は、同校各所に出題ポイントを設けた謎解きのクイズラリーや体育館のステージイベント、グラウンドでの乗り物乗車体験などが行われた。
謎解きは、体育館、屋外、校舎内に、なぞなぞや、クロスワードなど、未就学児から高校生までのレベルに合わせて地震や火災、落雷といった災害に関する問題を設置し、来場した家族が楽しみながら防災について学んだ。
グラウンドでは、災害時に活躍する愛知県警多目的災害車、はしご車などが並び、人気を集めた陸上自衛隊の高機動車への乗車体験は、後部座席に乗り込んだ来場者が普段乗る機会のない車の中を興味深そうに眺めていた。
その他、体育館のステージでは、地元の小学校、・高校のマーチングバンド、吹奏楽部、応援バトン部のパフォーマンス、豊田警察署、陸上自衛隊による防災に関するトークショーなどが行われ、来場者は防災への関心を深めた。