全国大会で準優秀した豊田大谷高校(豊田市保見町)ダンス部の3年生5人と糸川文祐香顧問、山本真司教頭が7月17日に豊田市役所を訪れ、太田稔彦豊田市長に結果報告を行った。
同部は、4月18日に東京都内で開催された「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPTITION2026 FINAL」に出場し、「SMALL部門」で準優勝した。
当日は、5人の生徒が音楽と共に全国大会で踊ったダンスを太田市長の前で披露し、顧問の糸川顧問が大会について報告。生徒たちは「大会を通して仲間とのコミュニケーションを取る大切さを感じた」「さまざまな強豪校を見て、よりレベルアップしたいと思った」「今まで踊った中で一番楽しく、良い演技ができたので2位が取れてうれしい」など大会の感想を太田市長に伝えた。
報告を受けた太田市長は「大会で結果が出ているところを見ると、着々と実力を上げていると感じている。これからも頑張ってください」と、生徒たちの活躍をねぎらった。
歓談の時間では、今後出場する予定の大会や、大会で披露したダンスの構成についての話題が上がり、最後に太田市長が「これからの活躍も楽しみにしている。高校生活最後の夏を楽しんでください」とエールを送り、報告会を締めくくった。