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豊田で企画展「昭和・平成・令和70年の記憶」 昭和の茶の間を再現

豊田参合館1Fアトリウムに再現された昭和の茶の間

豊田参合館1Fアトリウムに再現された昭和の茶の間

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 豊田市駅東口の複合ビル「豊田参合館」(豊田市西町)1階アトリウムで現在、「昭和・平成・令和 70年の記憶」と題した展示が行われている。

豊田市の記憶写真

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 この展示は、豊田市の市制施行70周年を記念して豊田市郷土資料館が企画したもので、昭和・平成・令和の時の流れを経て、世界を代表するものづくり産業のまちに成長した豊田市を振り返り、ものづくり産業のまちへの成長を支えた人々の暮らしを振り返る内容になっている。

 会場の中央には「昭和の時代のお茶の間」を再現した展示ブースを設け、市民が市に寄贈した1950~60年代のちゃぶ台やブラウン管テレビ、足踏み式ミシンなどの家具・家電約50点を用いて昭和の暮らしを再現。ブース背面には、1951年7月12日号~2020年6月号の豊田市広報の紙面パネル70枚を展示し、記事やデザインなどで時代の変遷を感じることができるようにした。

 このほか、中心市街地などを撮影した過去と現在の航空写真パネルもあり、産業と共に発展してきた豊田市の様子を振り返ることができる。

 今回の展示は、建設が計画されている豊田市博物館の整備に伴う「記憶あつめるプロジェクト」の一環として企画され、会場内には新博物館の模型やパネルも併せて展示する。

 開館時間は8時~22時。入館無料。3月28日まで。

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