「はじめよう!アジアのスポーツで国際交流!」と題したセミナーが7月11日、豊田産業文化センター(豊田市小坂本町1)3階のTIA活動センター「とよたグローバルスクエア」で開催される。
豊田でスポーツ国際交流イベント カバディ・セパタクローの体験も
同センターでは、地球規模のさまざまな課題への理解を深め、主体的な行動を起すことができる人材育成を目的に、参加体験型のセミナーを不定期で開催している。
今回は、9月に愛知県で開幕される「第20回アジア競技大会」「第5回アジアパラ競技大会」で、市内に卓球やサッカー、カヌーなどの競技会場が設けられ、多くのアジアの国の人が来訪することから同センターが企画した。
当日は、豊田市在住の外国人がインドやインドネシアのスポーツなどについて紹介。アジア大会の競技である「カバディ」と「セパタクロー」を参加者自身が体験し、アジアの国の文化やスポーツを楽しみながら学べるようにするという。
TIA活動センターの鈴木達也さんは「アジア大会の競技種目を楽しく体験できる講座なので、ぜひ参加していただければ」、タフ・カールさんは「アジア大会をより盛り上げるために、この機会に体験してもらえれば」と、それぞれ参加を呼びかける。
開催時間は13時30分~15時30分。参加無料。中学生以上が対象で、定員は先着40人。