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豊田・みよしの防災について考える

防災啓発番組「KIZUNA STATION+」連携企画

提供:ラジオ・ラブィート 制作:豊田経済新聞編集部

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 豊田市・みよし市を放送エリアとするコミュニティFM局「ラジオ・ラブィート」では、9月1日「防災の日」を起点に、防災啓発番組「KIZUNA STATION+(キズナ・ステーション・プラス)」を放送。同番組は、地元インフラ企業や金融機関等の協賛により、豊田市・みよし市で暮らす市民に向けた防災に役立つ情報を発信しています。
 今回は、ラジオ・ラブィートと豊田経済新聞がコラボして、放送した内容を一部紹介していきます。

JAあいち豊田の取り組み

 JAあいち豊田は、人々が連帯し、助け合うことを意味する「相互扶助(そうごふじょ)」の精神のもと、「地域に根ざし、人の命と土の文化を育む」を理念とし、人を大切にする豊かな地域社会づくりをめざしています。

 同JAでは、様々な災害に備えた取り組みを行っています。そのひとつが、「こまった時のこめったパン」。その名の通り、困った時の非常食として作られた米粉パンで、米粉を入れることでふっくら、もちもちとした食感で、高齢者にも食べやすい非常食に仕上がっています。
主な原材料は、豊田産の米粉と、小麦粉が使われ、地場農産物で商品開発を検討していたJAと、食品加工業者が共同で非常食として商品化しました。従来の乾パンは食べにくいとの理由で、主に高齢者から敬遠されていることもあり、今後、「こめったパン」の需要が高まってくることが予想されます。

 同JAでは、今年度も豊田市と連携し、市内の指定避難場所10カ所に対し、7,560食の「こまった時のこめったパン」を納入。そのほか、豊田市内の大型病院とも提携し、災害時には入院患者向けの食糧の提供を行うことや、金融店舗、営農センターなどの各店舗施設へのAEDの設置など、災害時には、地域住民と協力して、迅速に行動できるよう日頃から取り組んでいます。

 「こまった時のこめったパン」はJAあいち豊田グリーンセンター・産直プラザで販売。
1缶・2個入りで432円(税込)、賞味期限は5年。

豊田石油の取り組み

 豊田石油は、ガソリンスタンドの防災について様々な取り組みを行っています。
例えば、ガソリンスタンドにおける地震に対する建物や設備の安全性について、また災害時の燃料供給や、緊急車両への優先給油など、災害時におけるガソリンスタンドの稼働に取り組んでいます。

 東日本大震災から早10年が経過し、この地域に大きな地震がいつ来てもおかしくないと言われ地震に対して身構えているものの、地震以外の災害に対する備えの必要性も出てきています。

 今年は台風がお盆前に襲来し、その後、長期間におよぶ豪雨が九州・中国地方、近くでは岐阜県に多くの被害をもたらしました。その際発生した土砂災害の早急な復旧に向け、多くの重機が活躍し、ガソリンスタンドでは、それらの重機への燃料供給の協力をしています。

 しかし、地域の電力が止まってしまった場合には、ガソリンスタンドは稼働できなくなり、重機や緊急車両への給油が中断します。そのため豊田石油ではこの教訓をもとに、業務上ガソリンを使用する会社の皆さまには、日頃からの準備をお願いしています。

 家庭に対しても、全国石油商業組合連合会では「満タン&灯油プラス1缶運動」を推奨。これは、突然やってくる災害時に慌てることのないよう、ガソリンを常に満タンにし、灯油の備蓄をこれまでよりも「プラス1缶」用意することを心がけてほしいという呼びかけです。

 食料品や日用品などの備蓄と同様、クルマのガソリンや、灯油などの石油製品の備蓄は、いざという時に心強い助けとなってくれます。突然やってくる災害時に慌てることのないよう、「ガソリンを常に満タンに」。豊田石油からのお願いです。

中部電力パワーグリッド豊田営業所の取り組み

 いよいよ台風シーズンの到来です。
台風などの強風で飛ばされたトタンなどで電線が切れたり、大雨の影響で発生した土砂崩れによって電柱が倒れたりすると停電が発生します。

 さて、「あれ?停電?」と思った時に、とても便利なスマホ無料アプリ「停電情報お知らせサービス」をご紹介します。
このアプリをダウンロードしていただくと・・・

  • 停電が発生している地域をリアルタイムに地図上で確認。
  • お選びいただいた場所の停電発生・復旧情報を通知。
  • 外出中や在宅時など、あらゆる場面で災害が発生した際、周辺の避難施設の検索や避難施設へのルートが検索可能。

 アプリの詳細は中部電力パワーグリッドのホームページでご確認いただけます。
非常災害時の備えとして、「停電情報お知らせサービス」をお役立てください。

 最後に中部電力パワーグリッドからのお願いです。

  • 看板、ビニールシートなどが飛ばされ、電柱や電線にかかることで、停電の原因になる場合があります。
    台風接近前には、あらかじめ固定いただくなど対策にご協力をお願いいたします。
  • 風、雨が強くなってきたら、万が一に備えてコンセントから家電製品のプラグを抜いてください。
    水に濡れた電化製品は使用しないでください。屋内配線や家電製品が水に濡れると、漏電している恐れがあり危険です!
  • 家の外に避難するときは、停電復旧時、電気の消し忘れによる災害を防ぐため、分電盤のブレーカーを切ってください。
  • 切れた電線には絶対に近づかないでください。
    感電する恐れがあるため、切れて垂れ下がった電線には触れないでください。電線に木やアンテナなどの飛来物が触れていたり、電柱が傾いているのを見つけたら、お近くの中部電力パワーグリッドまでご連絡ください。
  • 停電により、電気が点いていない信号がある交差点は、安全に注意してお渡りください。

永田や仏壇店の取り組み

「墓石用免震システム・安震はかもり」がお墓を倒壊から守ります!

 お墓は一般的に、台石を2段に重ね、その上に縦長の石を置きます。 縦長であればやはり地震では倒れやすく、さらにその下には台石を2段に重ねていますから、 お墓はとても地震に弱いつくりになっています。

 地震が起きるとニュースなどでお墓が倒れた映像が報道されます。住宅には何も被害がないような地震でも、お墓にはその爪あとがくっきりと残ります。こうした状況からご先祖様をお守りしたい。そこで誕生したのが、墓石用免震システム「安震はかもり」です。すでに建っているお墓にも、一切傷を付けることなく、低コスト・短時間で極めて高度な免震施工を実現する、画期的なシステムです。

『安震はかもり®』は特許、商標登録、各種実用新案登録を取得した商品です。

 この商品に用いるゲルの素材は現在国内で製造できる最高レベルのものを使用しております。類似品の中には異臭がしたり、冷暗所保存にも関わらず2~3年で溶解する物がありますので、お気を付け下さい。 また、見た目は同じでも免震性の全くないものや耐久性のないものもございますので類似品・粗悪品には十分にお気をつけください。

 永田や仏壇店では、当店で墓石を新たにお求めになる方には「安震はかもり」を無償で提供。墓地の地盤の補強など災害に強い施工を行います。詳しくは、永田や仏壇店豊田店(0565)32-0761までお問い合わせください。

 ラジオ・ラブィートは、豊田市・みよし市を放送エリアとするコミュニティ放送局として、災害発生時にはエリア内の被災状況や避難所開設、ライフラインに関する最新情報はもちろん、市民のみなさんにとって重要な生活に関わる幅広い情報をきめ細やかにお伝えしていきます。いざという時はFM78.6MHz、または聴取アプリFM++(エフエムぷらぷら)のラジオ・ラブィートチャンネルから最新情報を入手してください。

企画協賛大日通信、 and株式会社、 豊田石油、 豊田信用金庫、 中部電力パワーグリッド 豊田営業所、 JAあいち豊田、 永田や仏壇店(順不同)

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