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どんぐりの里いなぶ周辺で「雪見街道」 汁-1グランプリも

どんぶりの里いなぶ周辺で開催された「雪み街道いなぶ~魅・美・見・味~」の様子。

どんぶりの里いなぶ周辺で開催された「雪み街道いなぶ~魅・美・見・味~」の様子。

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 「雪み街道いなぶ~魅・美・見・味~」が2月3日、どんぐりの里いなぶ(豊田市武節町)周辺で開催された。

どんぐりの里いなぶ周辺で「雪見街道」 汁-1グランプリも

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 稲武地域の魅力を多くの人に発信するとともに、寒い時期だからこそ味わえる雪と氷の幻想的な世界を楽しんでもらおうと、豊田いなぶアートフェスタ実行委員会が主催した。今年で13回目となる稲武の冬の風物詩。

 イベントタイトルの「魅・美・見・味」は、稲武地区の冬の魅力の「魅」、雪や明かりを使ったアートの美しさの「美」、それらを見るという「見」、おいしい食事を味わう味覚の「味」という4つの意味を持つ漢字を組み合わせた。

 当日は、どんぐりの湯の第3駐車場をはじめ、どんぐり工房や飯田街道沿い、サブ会場であるINABUワークスペースなど、どんぐりの里いなぶの周辺を会場に、雪灯篭と氷灯篭合わせて約1000個を設置。メイン会場には雪のオブジェも用意し、訪れたカメラ愛好家らが写真に収める姿が多く見られた。

 会場では、稲武地区の商店が自慢の汁物料理で競うイベントの目玉「汁-1グランプリ」は、商店街を巡りながら各店の料理を楽しめるよう、昨年から会場を飯田街道メインストリートに変更。来場者は情緒あふれる稲武の街並みを楽しみながら、7店舗の汁物料理や地域の特産品である五平餅、ブルーベリーのスイーツなどを寒空の中、楽しんだ。

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